ガッツ理系インターンシップ(村井くんの場合)

就活でも重視されている人と関わる力は、社会だけでなく研究生活でもとても重要だと感じます。
それは、自分の研究が他の人から見てもわかりやすく、面白いといったことを知る術だと思います。

でも研究をやっていると、多くの時間を研究室で過ごすことが多いのではないでしょうか。
当然、自分と関わる人も限られてきて、一般の人や他分野の人と関わることも少なくなります。
関わりがあっても軽く話す程度で、何か一緒に取り組んだり、一生懸命話す機会はあまりないと思います。

リバネスのインターンシップでは、実験教室などで一般の人や子供たちと交流する機会や、他分野の人たちと一緒になって、プロジェクトに取り組む機会がたくさんあります。

これまでの自分の環境では出会うことがない人たちと関わることができ、自分とは視点の異なる意見や知識を得ることができます。
それだけでなく、自分が伝えたいことを知らない人たちにうまく伝える力をつけられる場でもあり、文字では分からない自分の熱意を伝えることのできる機会でもあると思います。

インターンシップで得られた経験の中には、インターンシップ内だけでなく、自分の研究生活にもフィードバックできるものがたくさんあります。
私は、インターンシップに参加して今までよりも自分の研究を面白くしたいと感じ、研究に対する姿勢も変わったと実感しています。

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